ギックリ腰

「急性腰痛」とも言い、海外では「Hexenschuss=魔女の一撃」という表現があるほどの突然の激痛を指します。

しかし、程度により「全く動けない」「特定の姿勢・動作ができない」「痛むが動ける」など差があります。

 

ギックリ腰の原因は「疲労の蓄積」

筋肉が原因のギックリ腰は「疲労が蓄積した結果起こった急性症状」です。

疲労がどんどん蓄積し続けた結果、限界を超えたときに痛みとして急激に表れます。

 

※ヘルニア・脊柱管狭窄症の急性増悪が原因のギックリ腰は、整形外科の受診が必要です。

 

どこで受診すべき?まずは腰痛の自己判断

腰痛の自己判断

施術可能な腰痛

施術可能な腰痛

腰痛への施術

腰痛への施術

ギックリ腰は完治まで3週間

1日目→要アイシング・固定

     日常では安静

     今後しばらく要骨盤ベルト

 

2~3日目→炎症が治まり次第施術開始

      日常では痛みの出ない範囲で行動可

 

3~4日目→今後は温熱推奨

      日常生活への影響大幅減少

      運動不可

 

5~7日目→日常生活への影響ほとんどなし

      軽い運動可 

      症状は治まっているように感じるがまだ治ってはいない

      負担をかけると再発する

 

10日目→中腰・重量物取扱い以外の日常は骨盤ベルト除去

 

14日目→痛みはほとんど感じない状態 

     骨盤ベルト非装着で運動可

 

21日目→完治

 

21日目以降→受傷部位は負担のかかりやすい部位と認識すること 

       1~2ヶ月に1度程度のペースでケア推奨

 

 

腰痛コース

腰痛40分コース

腰痛

40分コース

3,000円


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