☆TCH(歯列接触癖)

唇を閉じているときに上下の歯が接触していませんか?

 

TCHとは、『Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)』の略で、上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。

小さな力でも持続すると負担が大きくなります。

 

 

あご周辺どころか全身の筋肉に影響

TCHにより、あご周辺の筋肉はもちろん、全身の筋肉に力が入っていることになります。

緊張した筋肉が神経を圧迫。めまいや耳鳴り、視力低下にも影響します。

・顎関節症

・肩こり/腰痛

・めまい

・視力低下

・耳鳴り

・頭痛 など

 

 

TCHの原因は咀嚼筋(そしゃくきん)の緊張

上下の歯は、軽い接触でも咀嚼筋(そしゃくきん)が緊張します。

接触時間が長くなると、全身の筋肉も緊張・疲労します。

 

顎関節症患者の8割がTCH

顎関節症に影響する要因を調べた結果、統計学的に関係があったのは歯列接触癖(TCH)のみで、顎関節症患者の約8割にこの癖があったそうです。

 

対策は「上下の歯を離す」

1.認知すること:「歯の接触=咀嚼筋が緊張すること」を認識する

2.行動すること:「歯を離す」「リラックス」と書いたメモを多数貼る(慣れれば無意識にできるようになります)

3.継続すること:3カ月程度かかります 

 

ヘッドコース

ヘッドコース60分

ヘッド

60分コース

4,500円

ヘッドコース30分

ヘッド

30分コース

2,300円


肩こりコース

肩こり60分コース

肩こり

60分コース

4,500円

肩こり40分コース

肩こり

40分コース

3,000円


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