4,950円からのボディケア 埼玉県春日部市内牧4064-6
ご予約・お問い合わせ
070-6672-1699
受付時間:平日 9:00~18:30(土曜 ~17:00)
電話する
 · 

眼精疲労が原因の肩こり

目の酷使により後頭下筋群が過度に緊張すると、後頭部の頭痛・肩こりの症状が表れることがあります。

後頭下筋群とは深層に位置する4つの筋肉の総称

後頭下筋群
眼球を動かすと後頭下筋群が動きます

【後頭下筋群】

大後頭直筋

・小後頭直筋

・上頭斜筋

・下頭斜筋

 

この4つの筋肉を総称し「後頭下筋群」と呼びます。

 

これらの筋肉は眼球を動かす際に使われますので、パソコンやスマートフォンなど、「首を動かさずに目だけ動かす」場合に最も負担がかかります。

 

また、これらの筋肉には頭蓋骨の位置を安定させる役割もあります。

 

後頭下筋群のうち、3つの筋肉に囲まれた領域を「大後頭三角」といいます。

大後頭三角には椎骨動脈と後頭下神経が通る

【大後頭三角】

・大後頭直筋

・上頭斜筋

・下頭斜筋

 

これら3つの筋肉で囲まれた三角形の部分を「大後頭三角」といいます。

この三角形には「椎骨動脈」「後頭下神経」が通るため、これらの筋肉が緊張する(硬くなる)と神経が圧迫されて頭痛の原因にもなります。

椎骨動脈

椎骨動脈
椎骨動脈は大後頭三角を通り、頭蓋腔(頭の中)へ血液を供給する

【椎骨動脈】

頚椎(横突起の中)から上頭斜筋の内側を通って脳内へ入り、脳底動脈へとつながります。

 

上頭斜筋の過緊張により椎骨動脈が圧迫されると、脳内への血流が阻害されることが考えられます。

 

首をボキボキ鳴らすと、この椎骨動脈に衝撃が加わって”椎骨動脈解離”を発症するリスクがあると厚生労働省も注意喚起しています。

後頭神経

後頭神経
3本の神経が通り、筋緊張により圧迫されて頭痛を誘発しやすい

 【大後頭三角の付近を通る神経は3本】

・大後頭神経…頭頂部まで

・小後頭神経…耳の後上方まで

・第三後頭神経…後頭部下方から頚神経叢へ

 

大後頭三角の筋緊張により、それぞれの神経領域に沿った部分に「頭痛」あるいは「神経痛」として表れる場合があります。

予防法と対処法

眼精疲労から肩こりになりやすい方は、もちろん眼の使いすぎもありますが、”上部頚椎の可動性”に原因があることが多いです。

 

ここは頭と首の境目のため安定性が必要であり、そもそもが動きにくい部分です。

予防法はここの柔軟性をキープすることです。

上位頚椎(7つある首の骨のうち上2つ)
上位頚椎(7つある首の骨のうち上2つ)

上部頚椎を動かす

”サービカルノッド”というエクササイズがおすすめです。

 

仰向けに寝る

あごを軽く引く

 

これだけの動作ですが、後頭下筋群がストレッチされて上部頚椎の可動性が上がり、特に回旋(横を向く動き)が動きやすくなります。

後頭下筋群の過緊張をやわらげる

セルフケアで眼球・後頭下筋群をそれぞれ温めることは有効です。

(ドライヤーの温風・蒸しタオル・レンジで温めるホットパックなど

お知らせ

  

・【ウイルス感染症対策】

入り口にて手のアルコール消毒にご協力をお願いします

 

ご案内

うちだ整体院

  • 【営業時間】9:00~18:30
    ※土曜日は 17:00 まで
  • 【休日】日曜日(祝祭日は不定休)
  • 【住所】春日部市内牧4064-6(内階段2F)
  • 【電話】070-6672-1699
  • 【駐車場】1台
  • 入れ替え制です/待合室はありません

営業日

2021年6月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
休業日

予約/お問い合わせ

LINEはメッセージ欄に

希望の日時・コースお願いします